アケナイの夜はない

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zoom RSS わっけーのがダメってのは、ローマ帝国の時代から。でもね。

<<   作成日時 : 2018/06/09 20:48  

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私のうろ覚えの記憶によれば、
イタリアのポンペイの遺跡から発掘された、遺跡の中に
当時の若者に関する記述があり、
最近の若者がなってない、的な文書がでてきたそうで、

その若者も、おっさんや、じーさんになって、同じような言葉を吐いていたに違いなく。
私も、若者だった時代に、バカ者ー的な事を、本当に良く言われて、
自分がオッサンになったら、若者がどんなにバカ者ーでも
けして、理不尽な言葉を吐かないようにしようとこころに誓ったのでした。

がしかし、
良くある、若者との接点、すなわち、満員電車という。わかりやすい場所を例に出しますが。
先日、痴漢で有名な、欲望という名の最強線に乗車して。
高齢者しか住んでいないんじゃないのと思わせる、板橋駅に到着した時の事です。

3名座れる、優先席は、向かいの席も含めてすべてゴスロリ風の女子で埋まっていたのでした。
おそらく、池袋で、ゴスロリ系?のイベントがあり、彼女達は、必死にアプリの手鏡で、化顔を手直ししているのでした。
私は、傍らに立ちながら、彼女達を傍観しておりましたところ、
其処に、久々に外出するであろう、老婦人が、6月の湿度と熱気に完全にやられてつつ、
やっとの思いで乗車し、車内の手すりに両手でしがみついていたところ、
電車がおもむろに発車し、当然のように、転んでしまったのでした。

周囲の乗客は一様に視線を、おばあさんに向け、
おばはん的な人が、手をおばあさん差し伸べて、大丈夫ですか?と微笑ましい車内の雰囲気だったのでした。


問題は、この一連のなかで、ゴスロリ若者芸者6名が誰も席を立たなかった事にあります。

私は、若者がどんなかっこうで、何をやろうと、先進的で素晴らしい事だと思いますが、
最低限度の人間としての、振る舞いが出来た上での条件付きだと思います。

こいつら、最低な奴らだなと感じたのは、
私だけではなく、周囲の乗客も、文字通り冷たい視線を浴びせたのでした。
ところが、その視線を強くすればするほど、彼女達は、実は日本の女子ではありませんでした、
そーだろう、膝をついたのでした、安心したのです。
大和撫子を疑ってゴメンなさい。

彼女らは顔つきが違うのです。
あえて、国名はあげませんが、東南系であります。ほほ笑みの国とかいって、
微笑まれた事はありません。が、」その辺の人々です。
ゴスペル風ロリータファッション?が、そっちの国で、カワイイ、ブランドとして、受けられている
と聞いた事があります。クールジャンパンの一環で、元防衛大臣の稲田さんの、置き土産かもしれません。

そこで、おじさんは再び不安に思ったのでした。
最近、この手の連中の右傾入れ、じゃなくて、受け入れを拡大すると政府の方針が決まったそうだけど。
本当に、本当に大丈夫なの?

美しくない日本がどんどん広まるんじゃないの?
そーいえば、歴史上、日本がこんなに他国を受け入れた事はなかったんじゃないの?
と。


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